肩こりの体操2日目。棘下筋と大円筋

肩こりの体操2日目。

昨日は、目の過集中が、肩のこりになることをご説明しましたね。

昨日の記事はこちら

原因となる筋肉の2個めは棘下筋、大円筋

さて、長時間の同じ姿勢でこってくるのは、棘下筋、大円筋という背骨と肩甲骨をむすぶ筋肉です。こちらの筋肉をほぐしていきましょう。

この棘下筋と大円筋をほぐすためにひつような動きは、ねじりの動きです。

さて、肩こりのもうひとつの原因は、

同じ姿勢ポーズを維持しつづけてしまう

でしたね。

同じ姿勢を取るってのは、拷問の手法としても存在するくらい、めっちゃ過酷で体をこわす作業です。

ちなみに、イエス・キリストの死因は、不自然な姿勢を長時間したことによる心不全、エコノミー症候群みたいなものだといわれています。

槍で、突かれたときには、すでに死んでいたそうです。

パソコン作業や、事務作業、デスクワークは、現代の拷問とも言えますね。

ぜひ、10分にいちどは、今日ご紹介する体操をして、からだを適宜ほぐしてくださいね!

ぜひ、この体操をおこなってください。

明日の3日めの体操もお楽しみに!!

3日目はこちら

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