肩こり 注射

ひどい肩こりだと病院で注射を受ける人もいるようです。「注射」といっても種類がいくつかあり、もちろん効果の出方が異なってきます。

もちろん病院で注射を受ける前にはきちんと説明がありますが、病院に行く前にどのような注射があるのか知っていれば心の準備もできそうですね。

神経ブロック注射

神経ブロック注射というのは聞いたことがあるかもしれませんね。ヘルニアなどで足の痛みなどを緩和させるときなどにも使用されます。

神経ブロック注射とは痛みが出ている部分の神経を薬で麻痺させて痛みを改善するものですが、痛みがある場所に直接注射をするのではなく、痛みの部位を支配する神経を麻痺させるために痛みの部位からやや離れた場所に注射をします。

神経を直接麻痺させるために効果が高く、局所よりもやや広い範囲に効かせることも可能です。

この注射を何度か繰り返して筋肉のコリをほぐし、最終的にはコリをなくすことを目的としているようです。

効果の持続は人それぞれだったり、同じ人でもその時々で違うこともあり、効果が早く切れる時には3日程度で効果が切れ始めることもあるようです。

ボトックス注射

ボトックス注射とは局所の筋肉の動きを抑えたり痛みを感じさせる物質の産生を抑える働きがあります。

慢性的な筋肉の緊張・収縮によるこわばりを解消させる効果があるといわれています。

コリのある部分にピンポイントに行う注射なので広い範囲には効果が出ませんが、その局所であれば4ヵ月程度効果が持続するようです。

トリガーポイント注射

トリガーポイント注射は肩こりの原因となる硬くこわばった局所に行う注射です。

「トリガーポイント」とは押すと痛みがでるポイントのことで、その部分に注射をするのでこのように呼ばれています。

トリガーポイント注射は血流改善の働きがあり効果も出やすいようですが効果は比較的短いようです。

このように肩こりの注射にも種類があります。どんな注射がいいのか先生としっかり話して施行してもらうようにしましょう。

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読んでいただいた方の感想

このメルマガを読んで、実際に体操を試したところ、3か月前から悩んでいた、ひどいデスクワークの肩こりが解消されました。

万年肩こりと首こりに悩んでいましたが、それも軽くなり、嬉しいです。

これからも続けていこうと思います。ありがとうございました。


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さて、それでは、痛みのない世界で、また再会いたしましょう!

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