最近は、肩こりの原因が、肺がんである可能性があるという報道や健康情報番組で、取り上げられることが、多くなっています。そして、テレビを見て、心配になって”肩こり 肺がん”と検索して、このページを見に来るかたが増えています。

この記事が、肩こり肺がんで検索されるようで、いつも、1000人以上の方が、このページを見ていただいています。この記事では、肩こりを治して肺がんの心配をなくす方法も紹介していますので、ぜひ、読んでお楽しみくださいね。

五十肩と思ったら肺がん

たけしのみんなの家庭の医学で、取り上げられていた、事例は、お医者さんに、『五十肩ですよ』と診断されたのに、実は、肺がんだったという、ケースです。

潜在的な肺がん患者さんを救った実際の症例を紹介

患者さんは、広瀬正行さんという(もちろん仮名の)68歳の男性でした。

症状としては
1.右肩に鋭い痛み
2.左肩の痛み
3.左右の肩と左右のひじが痛む
4.手首と指の関節に激痛
5.ひざに激痛

があるということで、近くの病院で見てもらったら、肩関節周囲炎。ようするに”五十肩”じゃないの?という、ファーストオピニオンをもらったんですね。

で、真打ち登場で、川合眞一教授が、指先のふくらみを見て、「これは違う!」とひらめいて「これは、肺がんです。」と診断したのでした。川合眞一先生のセカンドオピニオンでした。

がん細胞は成長因子を放出しているが、肺から成長因子を出していたため全身の骨に運ばれてしまった。そのため骨が必要もないのに成長してしまった。

”成長した骨を、免疫細胞が攻撃をしてしまったため、関節で炎症が発生した”というのが真相だった。ということでした。

「いつも肩がこってしょうがないなー。」という方で、リウマチのような、指のふくらみができている人は、肺がんも疑った方がいいのかもしれませんね。五十肩なら、ほっておく方も多いと思いますが、それが、肺がんということではびっくりしてしまいますよね。

そこで、心配になってしまった、あなたのために、五十肩なのか?肺がんなのか?確かめる体操があります。

肩こり、五十肩の治し方、肩甲骨の体操

肺がんは、体操で、すぐに解消しませんが、五十肩は治る体操がありますので、この体操をやっていただいて、肩の痛み、肩こりが解消すれば、肺がんではないな。というように原因を切り分けることが出来ますので、今すぐに確認していただいて、ひと安心していただければと思います。

その五十肩と肩甲骨の痛みが治る体操をご紹介します。

肩甲骨の体操なので、五十肩や肩こりにも当然効きますので、ぜひ、試してください。

これで、その場で良くなったら、肺がんじゃないってことですからね。ぜひ、腕や肩の痛みに悩んでらっしゃる方は、おためしくださいね。

この五十肩を解消する体操は、9万5千回再生されていて、かなーり、好評です。絶対にためしてください!

他にも、いろいろな症状の方が、当院のストレッチ体操で、たくさんの方の体の不調が改善されております。

あなたも、もし五十肩や肩こり、肘の痛みに悩んでらっしゃたら、紹介しているメルマガに登録して、読んでみてくださいね。

さいたま市整体院の藤田でした。続きの記事はこちらの記事です。