肩こり解消体操12日目。

00784 合掌体操 軽くすぐにできる肩こり体操


身体の前で指先を合わせます。

手の位置はミゾオチ付近にします。

このとき目をつむって合わせると効果的ですよ。

その後、手のひらも合わせてグッと力を入れます。

20秒間くらい力をいれます 1…2…3…~ 終わったらゆっくりと脱力します。

逆のパターンもやっていきましょう。

今度は手の位置を胸付近にしていきます。

指が上を向いた状態でググググッ~。

膝から腰を曲げて股関節を曲げてグッ。

20秒間くらい力をいれます(顔芸も忘れずにw)

00785 天井を抑えるポーズで肩こり体操


今回の伸び伸び体操は少しユニーク。

足を肩幅に開きます。

上から天井が下りてくるのを抑えるイメージで手のひらを天井に向け指交差していきます。

天井の重さは約5kgから10kgを意識してグイっと持ち上げます。

このように天井を押し返すイメージで行っていきましょう。

今度は天井が20kgでおりてきたので押し返してみましょう。

頭上で手を合わせ天井キャッチ!

先ほどよりも強くググググッ!?

全身のバネが使われているイメージで行ってみてくださいね。

00786 肩こりの体操裏技(骨タッチ編)


身体全体を使って体操することも非常に良いのですが骨を自身で触ることによって肩こりがなくなっていきます。

不思議ですよね?

肩こりがテーマなので主に上半身を扱っていきます。

手や腕、肩、首の骨をいじっていきましょう。

骨の図面があると便理です。

例えば手首が痛い人は、骨の図を見ながらここは手根骨…ここは尺骨、橈骨など骨の形を見ながら触っていくだけで不思議と身体の痛み、関節の痛み等が和らいでいきます。

骨を触るときにムギュっともんだりする必要はありません。

あくまで形や面の向きの確認だけです。

目で見えない部分ですから骨の図面を見て確認していきましょう。

骨の図面は一般家庭にはなかなか置いてないと思います。

そういった場合で骨タッチをするときはスマホを活用します。

『人体 骨 図』等で検索しテーブルに置いてやってみましょう。

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