肩こり解消体操6日目。

こんにちは、お悩みのメールをご紹介します。

藤田さん、こんにちわ。

私は万年肩こり・首こり持ちで、デフォルトで肩がガチガチに凝っている状態です。もうその状態に慣れてしまっているのですが、人が触るとビックリされるので相当凝ってるのだと思います。

フルタイムで仕事をしていて、店での立ち仕事とPCワークと半々ぐらいです。

すごい冷え性で、冬の一番寒い時期がやはり肩こりも一番ひどいです。あまりひどいと頭痛や吐き気がします。

一番気になるのは、肩こり・首こりに左右差があることです。左の方が常に断然こっています。左右差があるということは、どこかが歪んでいるからなのかなと思います。健康診断で胸部レントゲンを撮るたびに軽度側湾あり、と言われます。整形外科で首の骨を診てもらった時はストレートネックもそうだけど、首の骨が蛇行している!と言われました。そこで週一のマッサージにしばらく通いましたが、大した効果は感じられませんでした。

長年細々とヨガを練習しています。そこで習ういわゆる正しい姿勢、みたいものを心がけてはいますし、実際(やはり左側の)背中の張りや懲り、そしてO脚はずいぶん改善したと感じています。でも過去に、頭立ちの練習を始めたころ2回ひどく首を捻挫?したことがあります。

これ!といった枕が見つからないので、普段はタオル枕で寝ています。前よりは減ったように思いますが、寝違えもたびたびありますね。

こんなところでしょうか。どうぞよろしくお願いいたします。

メールありがとうございます! 立ち仕事とPC作業が半々ぐらいなんですね。 そのへんは、フルでPC作業じゃない点は、すこしましかもしれません。

冷え性なのは、筋肉が硬いと血の巡りが悪くなりますので、逆に納得ですね。

『肩こり・首こりに左右差があることです。左の方が常に断然こっています。』

肩こりの左右差があるのも、大丈夫です。

軽度側弯も、今回の体操でなおりますのでご安心ください。

首の骨が蛇行しているのは、軽度側弯なら通常のことなので、 こちらも、側湾とセットに対策していけばOKですね。

ヨガも実践されているということなので、 運動習慣もあることですので、効果がでるのは、はやいと思われます。

枕も、タオル枕で大丈夫ですね。 以下でご紹介する体操を実践してみてくださいね!!。

肩こり体操仰向けで肩を足方向へずらす肩甲骨寄せの体操

寝っ転がり右肩を上に左肩を下にずらします。

右足を曲げて上に伸ばし、左足はかかとを立てて下に伸ばします。

このとき顔は少し左に向かせ、肩甲骨を伸ばすイメージを意識していきましょう。

同じように逆もやっていき、終わったら背中を伸ばしてリラックス~

肩こり体操。肩甲骨寄せの体操です。

仰向けになり、

1:肩を足方向へずらす、その同じ方向の膝は少し胴体方向へあげる。

手のひらは天井むけにあおむけ 逆の方の手は、床に手のひらをつける

2:それを逆に行う。

まず足を肩幅に合わせ、母指球に重心をかけて立ちます。

母趾球とは

母趾球(ぼしきゅう)は、足の裏の親指の付け根にあるふくらみである。ボールとも言われる。内部には種子骨が通常2つあり、衝撃を吸収する働きがある。また、母趾球には指紋のようなものが見られる。

歩行時や走る時、ジャンプの時などに体重が乗り、地面を蹴る部分である。また自転車や自動車、ピアノなどのペダルを踏むポイントとも言われる。

ところで、ヒトの新生児に見られる足底把握反射とは、足底部を圧迫すると、その刺激が脊髄へと入り、 足底全体が屈曲し、まるで足の裏側で物を把握するつもりであるかのように見える反射である。

この反射は、足底の中でも、特に母趾球を圧迫すると顕著に見られることが知られている。

膝と股関節を曲げて手は前ならえの形をとります。そして徐々に右に重心をかけていきましょう。

右ひじをしめていき左の手は伸ばします。このとき首は右を向かせ、これで片道10秒間~…戻して10秒~…休憩。

同じように左側も行います。

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