肩こり解消体操5日目。

肩こりの原因はたくさんありますが、そのうちの一つは同じ姿勢を長時間してしまうからです。

これは筋肉が緊張していき、緊張が持続することにより筋肉に炎症がおこって肩こりとなるからです。

では筋肉の緊張を抑えるためにはどうしたらよいのか。

それは筋肉(頸板状筋)の緊張を抜いていくことが大事なのです。

頸板状筋とは首の後ろの筋肉のことですが、この筋肉ををほぐすことで肩こりが楽になります。

長背筋のうち、後頸の深層に位置する筋肉である。

板状筋のうち、頭板状筋と頸板状筋の2部に分けられたものの一方である。胸椎の棘突起を起始とし、外側上方に向かって走り、頸椎に付着する。

片側が作用すると、その方向に首が回転し、両側が作用すると顔が上に向く。
<引用:Wikipedia>

椅子に座り肩を平行にし、左右に肩を動かし戻していく体操です。

はじめに肩を平行に保ち右に動かしていきます。そうすると左側のお尻が上がっていきます。

このとき左足は少し上がってしまっても大丈夫です。そしてゆっくり元に戻し力をぬきます。このあと5秒間の休憩をしましょう。

5秒間の休憩後、同じように左側も動かしていきましょう。

大きく左右2つにわかれた肩甲骨は、まるで天使の羽のようだと比喩されます。これは解剖学的に見るとこのようなふわふわしている構造をしているからなのでしょうね。

このように私たちは身体を動かすために様々な関節が連動して動けるようになっていますが、特にその中でも肩関節というのは非常に自由な構造をしています。

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