ひどい肩こり原因

肩こりも重症化するとちょっとしたマッサージやストレッチではなかなか改善しないばかりか、厄介な症状を合併して日常生活に支障をきたしてしまうことにもなります。

そんなひどい肩こりになってしまう原因はなんなのでしょうか。そもそもひどい肩こりってなんなの?

ひどい肩こりってどんなもの?

「肩こりがひどくて…」なんてことをたまに口にしたり聞いたりする人もいることでしょう。でもそもそもひどい肩こりってなんなのでしょう。

痛みが強い

肩こりって実際には「痛い」というよりも「こわばった」「重だるい」「肩がしんどい」という表現のほうがピッタリきます。

しかし肩こりが重症化するとしびれがあるような痛みに感じることもあるようです。

肩こりだけでは終わらない

肩がこるだけならまだ良いほうです。重症化すると頭痛・吐き気・めまい・耳鳴り・微熱・不眠・腕や指先のしびれなどの症状を起こすことがあります。

四六時中こっている

常に肩こりがある人、何年間も肩こりに悩まされている人も肩こりがひどいと言うことができるでしょう。

肩こりがひどくなる原因は

肩の筋肉の使い過ぎ

とはいっても野球とは違います。激しく肩を使っても肩こりになるわけではありません。むしろ野球選手で肩こりって聞いたことがありません。

「使い過ぎ」とはパソコン作業などで両腕をデスクやキーボード上に挙げている。それもやや浮かせた状態だとわずかではありますが、肩の筋肉は常に緊張した状態になります。

このように負荷は小さくても持続的に負荷がかかりすぎることで、より重症化します。

精神的ストレス

ストレスがかかりすぎると自律神経のバランスが乱れてしまうことがあります。交感神経が優位になると筋肉や血管は収縮して緊張した状態になります。

また人によっては肩を力ませてしまう癖があることもあります。このような状態が頻回に持続すると肩こりがひどくなります。

自己防衛反応

筋肉痛やケガした時の痛みなどはすべて自己防衛反応です。「これ以上は無理するな」と身体が自信を守るための警告を出しているのです。

よくスポーツ選手は「痛み止めの注射を打ちながら…」と言いますが、それは神経を麻痺・鈍麻させているだけです。痛みはなくてもその部位にはキッチリダメージが蓄積されています。

肩こりも繰り返していると刺激に敏感になり、ちょっとした刺激でも、より肩をぎゅっとこわばらせてしまうことになります。

肩こりを放置する

肩こりに悩む人のほとんどは、ワークスタイルや生活習慣などが大きく関わっています。つまり肩こりになる条件が常にあるわけです。

そんな状況ならなおさら肩こりはこまめに解消させなければなりません。肩こりを放置しておくと筋肉が収縮して血流が悪くなったままになるので悪化して当然です。

肩こりを「ひどい肩こり」にしないために

ひどい肩こりにしないためには、基本は肩こりの原因を除去することです。しかし現実的に原因を除去することはなかなか困難です。

となると現実的に可能なのは早期に対処することでしょう。風邪でも怪我でも素早く対応・処置することで肺炎になるのを予防できますし、ケガなら可能を防ぐことが可能です。

こまめに肩の筋肉をほぐしてあげることが重要です。

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この体操をやっていただくことにより、大幅に肩こりが良くなるはずです。

読んでいただいた方の感想

このメルマガを読んで、実際に体操を試したところ、3か月前から悩んでいた、ひどいデスクワークの肩こりが解消されました。

万年肩こりと首こりに悩んでいましたが、それも軽くなり、嬉しいです。

これからも続けていこうと思います。ありがとうございました。


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さて、それでは、痛みのない世界で、また再会いたしましょう!

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